書道パフォーマンスをする「the tangent walk」第3弾の映像は「静」。

先日の第二弾と同日に制作しました「静」

昔、賑わった住宅街の広場で制作しました。

今では静かになっているという「時間の経過」を表すとともに、

今回の書道パフォーマンスでは、

現在、アメリカをはじめ、世界中でデモが起きていて、強奪や破壊活動も増えています。

そうした「争い」が静まりますようと、

祈りも込めています。

どうか、あなたの街が今日も穏やかでありますよう。

the tangent walkとは何?

タンジェントという言葉は理系の方は、数学の授業でも習っていますよね。

サイン、コサイン、タンジェントの「タンジェント」の事です。

実際は、その数式の意味ではなく、

「接点」という意味で、今回は使っています。

異なるものが交わる「点」

この世界には、そうした異なった「点」からイノベーションが起きることもあります。

そうした「接点」をめぐること、そこで違和感のある書道パフォーマンスをすることで、見る方々に違う視点を提供できればという意図があります。

https://arthe-gallery.net/project/the-tangent-walk

当プロジェクトについては、上記リンクに詳しく記載しています。

 
 

▼チャンネル登録、よろしくお願いいたします

これからも映像の公開は続けて参りますので、YouTubeへのチャンネル登録もよろしくお願いいたします。

▼この映像の環境として、ご協力くださる方を募集中

観光地やオフィス、町工場、倉庫、神社、山、ゴルフ場など、

書道パフォーマンスをする「環境」を提供くださる企業様、個人様も募集しております。

書道パフォーマンスするとこではないだろうという所でもやりたいので、ご協力くださる方がいましたら、幸いです。

メールもしくは、お問い合わせフォームにて、よろしくお願いいたします。