書道パフォーマンス(大書揮毫)の出演、依頼、料金

書道パフォーマンス 依頼

命を、鼓舞する
Japanese Calligraphy Performance

書道パフォーマンス
大書揮毫

書道パフォーマンス ニューヨーク 杉田廣貴

Message

魂を宿すように、

全身全霊で書き上げる姿は、

年齢や国、人種を越えて、

感動を呼びました。

和に徹底した所作、

心が奮える書道パフォーマンスを、

お届けします。

Category

書道パフォーマンス / 書道 / パフォーマンスアート / 和 / 空間芸術

目次

お申込/ご相談

お問い合わせページにて、
電話・FAX・メール、またはフォームより、お問い合わせください。

ご相談ベースで承ります。

これまでのパフォーマンス写真抜粋

書道パフォーマンスの出演

書道パフォーマンス 書道 杉田廣貴

国際的な会合や展示会、

富裕層向けのクローズドのパーティ、

企業の周年記念等の式典オープニング、
神社・仏閣、
ニューヨークのタイムズスクエアなど、

様々なイベント、パーティにて
書道パフォーマンスを行ってきました。

日本文化に徹底した書道パフォーマンスは、
「体」は剣道で培い、
「心」は神社・仏閣への奉納で磨き、
「所作」は、様々な師から学び、

杉田特有の書道パフォーマンスに育ちました。

その姿には、
「侍や武士道、禅」を感じる人もいれば、
「祈り」と呼ぶ人もいます。
「これが道だ」と例えた職人もいます。

人種問わず、心が奮えた杉田の書道パフォーマンス。

皆様のイベント、パーティへの出演の御縁、
心より楽しみにしております。

書の揮毫を行なってきた場

・個展会場
・ギャラリー
・百貨店
・美術館
・国立文楽劇場
・小倉城
・神社・仏閣
・イベントホール
・ホテル
・レストラン
・野外フェス
・イベント
・パーティ会場
・ダンス含めたスポーツ大会
・温泉施設内イベント広場
・個人宅
・国際会議
・企業の周年イベント
・国際展示会

大書揮毫の出演料

お客様のご予算に応じていますので、申込の際にご相談ください。パフォーマンスの準備も含めて理想の金額帯を記載しております。

書道パフォーマンス ¥300,000〜
書道パフォーマンス+作品購入 ¥500,000〜

交通費や宿泊費、書道具の送料などの諸経費は、出演料によっては経費込で対応します。

パネルを立てて書く場合、パネル作成もお願いする場合がございます。

神社仏閣での奉納

書道奉納 神社仏閣

神社仏閣での、

御神事、御行での
「奉納」につきましては、

奉仕で行なっています。

同内で催されるイベントやパーティについては費用をいただく場合があります。

ご相談ベースでお問い合わせください。

奉納、お籠りについて、
詳しくは、奉納・お籠りについてを御覧ください。

お支払い方法

・銀行振込(先払い)
・現金受渡(現地払い)

※法人様との取引については、後日払いにも対応しております。

お申込・ご相談はこちら

まずはご相談ベースからでも構いません。

気軽にお問合せください。

大書揮毫
制作への思い

空間芸術として味わう”道の心”

陽 書道パフォーマンス

『道』とは何か?

『和』とは何か?

究極の線を描きたい。

最初は単純な心の問いから生まれたパフォーマンスアートです。

「和」とは何かを知りたく、

2007年に長崎のとある神社へ8ヶ月滞在。

そこで、宮司からいただいたアドバイス、

『パフォーマンスでなく、奉納する精神が何より大事だ』

の真意を知るために、

杉田の書道パフォーマンスは始まりました。

(参照:杉田廣貴プロフィール

祈り、奉る

十年以上、

「祈り、奉る」をコンセプトに人前でのパフォーマンスで研鑽を続けました。

シンプルなパフォーマンスながら、

観る人々が感動を届けてくることが多く、

涙を流される方や、

日本人でよかったと感動を伝えられる方もいらっしゃいます。

海外では、「It’s not just painting, It’s an experience!」と評され、

書道のパフォーマンスではなく、

和を体験する空間的芸術として、

観る者を魅了しました。

日本の神社・仏閣・教会でも奉納を行っており、

祈りの行だと例えた方もいます。

杉田の書道パフォーマンスは、

書く前に座している状態も「作品」として例えます。

呼吸も、所作も、観覧する方々も、空間も、

全てが「作品」です。

書道のパフォーマンスだけではない

祈りを味わう空間芸術。

杉田のパフォーマンスにはそうしたアート性が根幹にあります。

体験する「和」と「書道」

浦上天主堂 書道パフォーマンス

先述のように、

It’s not just painting, It’s an experience!

杉田廣貴の大書揮毫を観た海外の方が伝えてくれた感想の言葉です。

この『体験(Experience)』に伝えたいメッセージが集約されています。

書道パフォーマンスではありますが、

出来上がった書道の文字を観るためのパフォーマンスではなく、

そこに至るまでの時間や空間、「間」や「息」もすべて、作品の一部として味わっていただく作品です。

神社で心を学び、

所作は修験道の行者(験者)より学んできました。

実際に奉納を行なうなどして研鑽を積んでいます。

観て下さった方々の声

Amazing!

Beautiful Spirit.

Crazy.

日本人で良かった。

日本人だけの杉田にしておくのは勿体ない

所作がすばらしかった

書く姿に色気を感じた

いつ観ても、心がグッとくる

生きるとは何か、振り返る機会になった

道を歩む者として共感をおぼえる

その所作に武道性を感じる

表現の最中、涙が止まらなかった

HISTORY

大筆も買えない状況と、後悔の一歩

神社 書道パフォーマンス

はじまりは2007年。

ブロードウェイダンサーも出演する2000人収容のイベントへのオファーでした。

1年後に開催される、そのダンスイベントのため、準備してほしいという依頼。

そのとき、主催の方から「日本文化をもっと学んだほうがいい」というアドバイスをうけました。

1年の期間のなか、どのように”日本文化”を学び、大書揮毫に備えようか?

そう悩み、考えている時、神社の宮司とお会いしていたご縁を思い出します。

そのまま飛び込みで「日本文化を学びたい」と、

長崎県の大浦諏訪神社に滞在をする機会をいただきました。

その滞在で、日本文化の”心”の部分を学びました。

日本というこの価値観や美しさはどこから生まれたのか?

歴史を学び、所作や生き方を学びながら、

心の部分を組み立てた1年でした。

『パフォーマンスでなく、奉納する精神が何より大事だ。』

滞在の中で、

上記のようなアドバイスを受けます。

当時の私はホームレスあがりで長崎に個展のために滞在していました。

大筆を買うお金もない。

宮司の計らいで神社で扱う”麻”を筆として扱ってはどうだ?と提案していただき、

竹に麻をまいた自家製の筆で大書揮毫に備えました。

ダンスイベント当日、その表現は感動していただけたかというと、

実は悔しさだけが残る一歩目でした。

かっこつけて書道のパフォーマンスをしただけでした。

自分には”奉納の精神”という感覚が分かりませんでした。

「その意味を、価値をもっと知りたい。」

芽生えた欲求をみたすために表現を続けました。

大書揮毫、研鑽の日々

愛 2008 書道パフォーマンス

2008年より福岡へ拠点を移し、大書揮毫とは何か?

ただただ研鑽する日々が続きました。

中頃にいただいた個人のイベント内での書道パフォーマンスの依頼で、1人の経営者が涙してくれます。

この「愛」を、今も大事に会社事務所へ飾って下さっています。

感動する書道パフォーマンスの一端がみえた杉田は、

表現を続け、

2009年にようやくスタイルの核に辿り着きます。

1回目の演目で書か絵かも分からない作品を書いてしまい、

2回目。ここで書けなければ、自分の人生が終わりだぞ?どうする?と追い込み、

表現した1枚が、「鼓動」でした。

そして、かとうくるみ氏とのタップダンスの共演で制作した「魂」

2つの作品が杉田廣貴の大書揮毫の核になります。

その後、麻の筆だけでなく、大筆での演目も行なうように。

国立文楽劇場にて和太鼓や三味線、日本舞踊にダンスという異色のコラボパフォーマンスにて出演。

ダンサーとのコラボレーション、井筒屋などの百貨店にて個展、神社仏閣での奉納など、

研鑽を通して、育んでいきました。

2013年以降は、ニューヨークを中心に表現活動をはじめ、

杉田廣貴の大書揮毫へのオファーが各地からくるようになります。

在アメリカ日本国大使館JICC
80代の日本人女性から感謝の言葉。

ニューヨークの個展以降、

在アメリカ日本国大使館JICCでも個展を開催。

初日にレセプションパーティと大書揮毫の演目をおこないました。

そこでは、

80代の日本人女性がパフォーマンス後に駆け寄り、

「すばらしいものを見せていただきました。
日本人として心から誇りに思える感動がありました。
ほんとうに有り難うございます。」

と伝えて下さいました。

■協力

在アメリカ日本国大使館様、株式会社桜糸様

ヒルトン福岡シーホークホテル
5周年記念の揮毫パフォーマンス

たくさんの方々が杉田の大書揮毫に感動してくださいました。

書いた作品は、ヒルトンホテルが所蔵することになり、
2016年のご愛顧様へのノベルティにも文字が採用されました。

■協力

株式会社フカミ様、榊原芸能プロダクション様、ヒルトンホテル様

■衣装協力

きものサロン 古都里様

フロリダ
現代アートセンターでは感動の声

アメリカではニューヨークでの個展を皮切りに、

全国各地に呼んでいただけるようになっています。

2015年のフロリダ、ダニーディンを代表する現代アートセンターではロサンゼルスを拠点に活動するアーティストと共演。

その書のパフォーマンスに涙する方、禅の心を感じたと感動する方など、

人種をこえて、感動していただきました。

■協力

Dunedin Fine Art Center様、Noriko Kuehn様、St. Petersburg Univ様

■衣装協力

美付師 濵田久代様

ニューヨーク
タイムズスクエアにて

2015年には、新潟の株式会社EMK様のサポートにて、

ブレイクダンスとのコラボをニューヨークタイムズスクエア前で開催。

■協力

株式会社EMK様、株式会社knot様

商工会議所
賀詞交歓会

2017年の1月には商工会議所が開催する「賀詞交歓会」のオープニングに出演。

経営者の皆様へ、一年の飛翔をこめて制作いたしました。

■協力

筑紫野市商工会様、熊川蒲鉾店様、大丸別荘様

ヴァンクリーフ&アーペル
退蔵院での晩餐会

2017年6月に、モナコ皇室御用達のジュエリーブランド、ヴァンクリーフ&アーペルの晩餐会にてパフォーマンスしました。

作品はヴァンクリーフ&アーペルにコレクションいただきました。

岩田屋/アミュプラザ
新春パフォーマンス

2018年には岩田屋、2019年、2020年にはアミュプラザにて新春の書道パフォーマンスを行ないました。

一年の飛躍や飛翔を込めて、縁起よく文字を書き上げました。

宮崎観光ホテル
鳶土工業連合会/技能士会連合会 周年記念

2018年、2019年には宮崎県鳶土工業連合会/宮崎県技能士会連合会の式典にてオープニングアクトを務めました。

宮崎県知事、建設業の方々が見守る中、心を込めた書道パフォーマンスを披露。

たくさんの感動の声をいただきました。

■協力

有限会社 松浦組様、宮崎観光ホテル様

G20YEA/G20にて書道パフォーマンス

2019年に開催されたG20の二箇所で、
書道パフォーマンスにて出演しました。

また、G20YEAでは、閉会トーチパスも担当。
サウジアラビアへ送る掛け軸も制作しております。

ヨーロッパ、中東など
海外での書道パフォーマンス

海外での書道パフォーマンスもオファーをいただいております。
日本文化が伝わる杉田の書道パフォーマンスには、座っている段階から大勢が集まります。
集客にも繋がる書道パフォーマンス。

国際的な展示会など、これまでも出演してまいりました。
ご相談ベースでお問い合わせください。

 
 

神社・仏閣での奉納

観世音寺 書道パフォーマンス 奉納

太宰府 観世音寺にて、奉納をおこなった際の写真です。

神社や仏閣での奉納は杉田廣貴にとってのライフワークです。

日本文化の探究のために始めた奉納。

ここで学んだ所作や在り方を「書道パフォーマンス」でも活用しています。

太宰府天満宮、太宰府 観世音寺、神奈川の江ノ島神社や生島足島神社、福岡県護国神社などで奉納を行なってまいりました。

奉納では、イベントに限らず、個人的なオファーでも伺っています。

お申込み・ご相談はこちら

書道作品の特注制作は、下記のお問い合わせページより、

お問い合わせフォームに記入の上、送信ください。

また、お電話、ファックス、メールでも承っております。