書道パフォーマンス「THE TANGENT WALK vol.4」「風」を、轟々となる風の中で揮毫しました。

THE TANGENT WALK vol.4

を書き上げた映像作品ができました。

轟々と吹き荒れる風の中で書き上げた風。

背景にはビニールハウス。

足元も牛が歩く場所だったため、凸凹していました。

二枚刃の下駄を履いた状態で書いています。

タイミングよく吹き荒れる風。

その風を、その場で、この字を書こうと決めて書いています。

一発勝負。

この後、雨が降り出して、作品が雨に晒され、なんとも趣のある作品にもなりました。

それはいつか、展示会で発表します。

そうした雨という偶然も作品の一部になる「THE TANGENT WALK」シリーズ。

今後も楽しみです。

the tangent walkとは何?

タンジェントという言葉は理系の方は、数学の授業でも習っていますよね。

サイン、コサイン、タンジェントの「タンジェント」の事です。

実際は、その数式の意味ではなく、

「接点」という意味で、今回は使っています。

異なるものが交わる「点」

この世界には、そうした異なった「点」からイノベーションが起きることもあります。

そうした「接点」をめぐること、そこで違和感のある書道パフォーマンスをすることで、見る方々に違う視点を提供できればという意図があります。

https://arthe-gallery.net/project/the-tangent-walk

当プロジェクトについては、上記リンクに詳しく記載しています。

 
 

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