墨のもつ偶然性と必然性

作品の下地を作成中。

コミッションの仕事での現在地点。

墨の下地

墨には、墨しか表せない線がある。

偶然生まれているように見えるが、この線が必然として表れるように描いてる。

彼らのこうした特性は、

アクリルの描画にはできないので、

面白い。

あくまで下地なので、

彼らの表情は、隠れてしまう。

でも、それはそれで、楽しみ。

 
 

ちなみに、水は、宮崎県高千穂の御神水で制作。

水道水だと、この表情が生まれない。

その水との関係性もまた研究対象として、すごく面白い。