
先日、
佐賀の書道家・山口芳水氏とご縁をいただいた。
もともと昨年の5月に知人から紹介をうけ、
Facebookでは繋がっていたものの、
お会いする機会がなかった。
それが一転し、まさかのフロリダにて、
彼の中学時代の同級生と出会う。
前回、タンパ観光を連れて行ってくださったレイさん。
フロリダでの現代アートセンターでの大書揮毫を見に来てくださっていて、
そこで出会い、意気投合。
今まで個展や仕事の時間が多く観光できていなかった杉田のために観光へ連れ出してくださった。
そのレイさんが一時帰省で佐賀へ戻ってきており、
山口芳水さんを会わせたいと、佐賀のアトリエへお邪魔した。
普段は書道教室が行なわれている環境なのに、
流れているBGMはヒップホップ。
自分のスタイルを表現するために創ったファッションブランドが展示されていて、
空間もまた超オシャレ。



もう、「すごい、すごい」と感動しっぱなし。
17時からの1時間だけという話だったのに、
時間も忘れて、結局20時すぎまで、たくさん話を聞いてしまい、、、(苦笑)
帰り道、少しだけ申し訳ない気持ちになった。。
どんな瞬間も、創ることを考えている方でした
書道家としては5歳から始めていて書歴30年。
そしてアートの表現を始めたのはここ1、2年というが、
その表現力はほんとに勉強になるものばかりだった。
さすが、基礎や下地を得てきた方の表現力たるやという部分。
もともと、音楽でも佐賀で有名だったらしく音楽も創れて、
ファッションにもチャレンジしていて、
まさに自分が表現したいところを堂々と生きている1人だと思えた。
ご友人のデザイナー西さんも、
「この人は365日24時間、ほぼ何か作ってる」
って仰っていた。
だからか、最初アトリエに入った時に、アパレルショップに入った気分になった。
いい意味で、センスや感性を活かして、書道という枠組みを「表現」している。
そこには沢山学べるものがあった。
またアーティストやデザイナーの方も途中ご一緒でき、
表現者としての話がたくさん出来たのは、私にとってはすごく有難い時間だった。
剣道歴12年、書歴11年と、本来の表現者としての暦は短い杉田だけれど、
こうして良き先輩方に恵まれて幸せだ。
先日の松田朴伝先生しかり、
(参考:一流は、何をやっても一流だ。|4/22の記事)
山口芳水さんしかり、
こんな杉田へも真正面から話をしてくださって幸せでした。
短い期間だからこそ、先人や先輩に学び、気付いていかなくてはならない。
本当にありがとうございます。
お二人との出会いのおかげで、
自分の頭の中にある「表現」をもっと信じて表に現していこうと思えました。
息を吐くように、創る。
ほんとう、これに尽きる。
と思えたお二人との出会いだった。
杉田の場合は、書、言葉、アート、デザイン、旅、ファッション、社会貢献と、
今後、面白くしていきたいものがたくさんある。
しっかり進んでいこうと思えた。
ご縁くださったレイさんに本当に感謝。
またフロリダでお会いできることを楽しみにしています(^^)

心から感謝をこめて。