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書道家/Artist 杉田廣貴プロフィール

杉田廣貴プロフィール写真
©Mikell Herrick

杉田廣貴のプロフィールについては、
公式サイトの内容を扱っております。

現在の杉田廣貴の活動については、公式ブログフェイスブックページを通してご覧ください。

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杉田廣貴(すぎたこうき)/ Koki Sugita

 

Love Life Peace(愛 命 和)をステートメントに活動

書家、アーティスト、詩人、プロジェクトなどを通して、
愛、命、和についての表現を興している。

12年続けた剣道を礎に、道の探究として書を媒体にしている。
大書揮毫の姿や、作品には武道の精神が流れる。

『和』の自然観が平和への糸口になるのでは?と、下積み時代
より神社や仏閣にて精神性や所作、教えを学んできた。

ニューヨークにて個展(2013)が話題を呼び、ロイター通信が取材。
SNSにて1日で90カ国に書の揮毫動画がシェアされる。
在アメリカ日本国大使館やセントピーターズバーグ大学では日本代表として展示会(2014)
現代アートセンターでは大書揮毫を披露(2015)。

感動で涙する人も多い。

ヒルトンホテルや、電通アメリカにも作品が所蔵された。

現在は、世界中の文化を吸収しながら世界観を研鑽し、
国境や人種をこえたアートの在り方を模索している。

■ ステートメント

愛に溢れる瞬間をつくる

■ 媒体

書、墨象、アクリル画、デジタル全般、映像、プロジェクト他

■ 影響を受けた人々(順不同)

ジェフ・クーンズ、クリストファー・ウール、ジャクソン・ポロック、勅使河原蒼風、千住博、杉本博司、村上隆、柿沼康二、とんねるず、日比野克彦、クリスチャン・ディオール、サルバトール・ダリ、ピカソ、空海、王羲之、ダンカン・マクレーン、KAWS、カーティス・クーリッグ、良寛、フランツ・クライン、バーネット・ニューマン、モネ etc

Biography

1983
宮崎県宮崎市出身

2006
鹿児島大学工学部電気電子工学科卒

2007
Indies Art Club 個展(長崎)
土井首大山祇神社 奉納(長崎)
長崎ブリックホール 大書揮毫(長崎)
熊本城 大書揮毫(熊本)

2008
福岡を制作拠点に

2009
西日本総合展示場 大書揮毫(福岡)
チトセピアホール 大書揮毫(長崎)
植木紙店 個展(山口)

2010
国立文楽劇場 大書揮毫(大阪)
Sushi SASABUNE 店内作品展示(ハワイ)

2011
ギャラリーおいし グループ展(福岡)
Japan Marvelous ロゴ制作(福岡)

2012
井筒屋 個展(福岡)
言葉ギフト展(福岡)
小倉城 グループ展(福岡)

2013
the bridge 個展(大分)
言葉ギフト展(大分)
嘉穂劇場 イベント題字・大書揮毫(福岡)
J-LABO Brooklyn 個展(ニューヨーク)
Globus Washitsu 大書揮毫(ニューヨーク)

2014
Sushi of Gari 店内作品展示(ニューヨーク)
在アメリカ日本国大使館JICC 個展(ワシントンD.C.)
セントピーターズバーグ大学 個展(フロリダ)
Safety Harbor Museum グループ展(フロリダ)
電通 題字・映像出演・作品所蔵(東京・ニューヨーク)
映像はコチラからご覧いただけます。
リバレインホール 大書揮毫(福岡)
嘉穂劇場 題字 Japan Marvelous ライブin嘉麻劇場『駿馬の如く』(福岡)

2015
今村嘉太郎特別公演『道成寺』 題字(福岡)
西野亮廣独演会2015 in 日比谷公会堂 題字(東京)
ヒルトン福岡 大書揮毫・作品所蔵(福岡)
荒立神社 奉納(宮崎)
太宰府天満宮 奉納・イベント題字(福岡)
Dunedin Fine Art Center 大書揮毫(フロリダ)
Safety Harbor Museum グループ展(フロリダ)
タイムズスクエア 大書揮毫(ニューヨーク)

2016
江ノ島神社 奉納(神奈川)
西野亮廣独演会2016 題字(東京)

 
 
 

表現者としての『道』

漢字

Amazing
Beautiful Spirit
Crazy
It’s not just a painting, it’s an experience!
日本人で良かった
日本人だけの杉田にしておくのは勿体ない
作品を観ていると涙があふれてくる
作品が生きている
生き方から教わる事が沢山ある
所作がすばらしかった
書く姿に色気を感じた
その筆遣いは、周りの空気をも緊張させる
いつ観ても、心がグッとくる
生きるとは何か、振り返る機会になった

彼の大書揮毫や書、作品をみた方が残した反応

剣道で学んだ『道』を礎に
書を媒体に表現を興してきた
現在はアートの領域に挑戦している

愛、命、和の大切さを表現を通して問いかける

それが彼が最も大切にしている表現への思い