HOME > Artist 杉田廣貴のアートワーク

Artist 杉田廣貴のアートワーク

書道家 Artist 杉田廣貴 art
©Koki Sugita 2014年 ファッションマスター出演時に制作「魂」

書と同時進行にアートとして文化や社会への問いかけを行なう

生と死、愛と命と平和の哲学をもとに、

禅や神道、修験道の理念、考えを書道を通して追求してきた。

描く表現では、

■究極の線を求める。

究極の線を求めて歩みだした書の追究は、アートの世界へ向かうようになる。
抽象表現主義に魅了され、

ジャクソン・ポロックや、フランツ・クライン、バーネット・ニューマンなど、

その時代を築いてきたアーティストの影響を幼い頃から受けてきた。

そこに日本の禅や自然観、

所作を学んだからこそ生まれたアクション・ペインティングが大書揮毫になる。

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Mikkel Herrick

静と動のその世界観は”美しい”と評価されてきた。

現在は、その世界観を作品として制作し、研鑽を続けている。

また同時に、

身近な死や、同世代の難民や兵士との交流を通して、

命や愛、平和について問いかける芸術の在り方も模索している。

描くこと、行なうこと

書道家・Artist 杉田廣貴 作品
©Koki Sugita
書道家・Artist 杉田廣貴 「火」
©Koki Sugita 2013年 ニューヨーク展示作品「火」
書道家・Artist 杉田廣貴「変化」
©Koki Sugita 2011年「変化」

■描くこと

先述の通り、究極の線とは何か?

一本の線で人を感動させたいとスタートした表現の道は、

大書揮毫や書道となり、アートに向かいながら、

数多くの出会いとともに成長してきました。

杉田の表現に感動した元兵士の方が、

「これを渡したい」と戦場に行った人しか持たないコインを渡される事もあれば、

元難民だった女性と出会うこともありました。

そうしたご縁の中で、

表現が「愛や命、和」をテーマに変わっていく事になります。

現在もその成長過程である杉田のアートワーク。

このサイトでは、その一部をプリント販売も行ないます。

■行なうこと

言葉ギフトのようなプロジェクトも現在、

杉田個人の活動と合わせて、

カグラ(会社)にて準備しております。

アートプロジェクトでは行動や活動を通して、

貧困、平和、戦争という大きな議題から、

いじめ、鬱病、自殺などのこの国の課題を、

それぞれのテーマに沿ってプロジェクトを行ない、

社会へ問いかける活動も行なってゆきます。

このサイトの作品の収益の一部を
社会貢献活動に使用します。

杉田のアート、カグラ(会社)ともに、

表現活動が「社会貢献」に通ずることを目的としています。

そのため、収益の一部を寄付や活動、展示会の資金に扱っています。